足先や手先がかじかむし、吐息も白いような部屋に住んでいる。寒さ対策で雨戸も締め切っているので、陽の光もはいらない。となると、夜になるともう生存本能的に「寝る」しか選択肢がなくなってくる。

最近また寒くなってきたので、部屋の衣替えをしてみている。これがなかなか面白い。基本的には「①寒い外気をシャットアウトする、②部屋を温めて閉じ込める」という2つの戦略に集約される。

実際やったことは…

  • 部屋の四方に断熱シートやプチプチを貼る
  • 部屋の引き戸に、すきま用のふわふわテープを貼る(隙間風を防ぐ)
  • 部屋の真ん中に熱源としてオイルヒーターを設置
  • 部屋全体にタープ、周囲にプチプチを貼って、密閉空間をつくる
  • 部屋の真ん中につっかえ棒を立てて、暖気がタープ外に逃げないように
  • デスクの下には、電気カーペットに極暖寝袋を被せて簡易コタツを(足元は冷えるので別途対策)

IMG_5173.jpeg

などなど、、試行錯誤を繰り返している。次は溜まった上の暖気をどう全体にかき回すのがいいかな、なんて考えている。室温は2-3度から16度ぐらいまであがって、凍えることなく部屋でこうやって文章をかけるまでになった。

最初から快適な環境を選ぶのもいいけど、自分なりに手を加えてながら快適に過ごせるようにしていく営みも面白い。当たり前が当たり前ではないと気付かせてくれる。そんな、僕のクリスマス。

P.S. —-

オイルヒーターは、クリスマスにかこつけて自分へのプレゼントということで買ってしまった。これからもっともっと寒くなると思うけど、冬を楽しみながら越すぞ〜。あとキャンプ・登山グッズが冬場でもほぼ活躍していて、頼もしいし、嬉しい。