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日々の気付きを言葉に残して、発酵させる場所
最近の記事: 電車での無言の攻防 — 鈍行でゆっくり向かう。湘南新宿ラインに乗って、渋谷から高崎まで。 車内の座席配置は、2席、ボックス席、2席の繰り返し。窓側を向いた座席が連なり、進行方向とは無関係に、乗客たちはそれぞれの向きで座っている。 渋谷を出たときは、車内はそれなりに混んでいた。僕は2席のうちの窓側に座り、… / 不意打ちの初雪、冬への備えを急ぐ — 色付いた葉もみるみる落ちていき、少し寂しい気持ちになったかと思った矢先に、初雪が降ってきた。季節は巡る。 IMG3891.mov 夜はとにかく冷える。まだ積もり朝は霜が降りる。火が出てくると霜が溶けてキラキラした景色が広がる。僕が今、住んでいる片品村は、関東で唯一特別豪雪地帯に指… / 東京は「滞在する」ぐらいがちょうどいい — たまに滞在するぐらいが、ちょうどいいなと思った 東京に戻るというだけで、友達と会うきっかけになって良い せっかくいるなら、色々と吸収しようと前のめりになれる ずっといると、いつでもいける・会えるからこそ、その選択や判断がだいぶ鈍ってしまう。選択肢が多い、いつでも会える、いつでも買… / 東京都知事選2024、投票を考える — 七夕を迎える今日、東京都知事選挙にいってきた。東京の未来を託せる人は誰なのか、自分なりに調べ、考え、悩み、投票してきた。選挙が近くなると、どのようなことが今の政治的論点となっているのか情報が至る所にまとまっており、キャッチアップするにはうってつけの機会だ。改めて「投票」という行為… / Rec:夏の思い出 — https://on.soundcloud.com/P44xDhWs5Rji3tGc8 / インターネットの片隅で、ぼやく — 最近、ブログを時々更新するようになった。その時思ったことや気付いたことはすぐ忘れてしまうからだ。自分のために書いている。ただ、非公開にせずあえて公開している理由は、いつか誰かの役に少しでも立つ可能性があるからだ。あとは、自分という人間を知るための材料として。評価や承認は特に求めて… / 面白がることから世界は広がる — 温泉の番台に座っていると、毎日たくさんの人と話す機会が自然にある。「だいぶ雪降ってきましたね」「この後はどちらに向かわれるんですか?」そんな何気ない言葉から、思いがけない話が始まる。 ある日は、近くでアサギマダラのマーキングをしに来たという人がいた。蝶に小さな標識をつけて渡りを追… / WebマガジンとしてのSNS — ふと、こういう解釈、自分的にしっくりくるかもという考えがよぎったので忘れないうちにメモに残しておく。 色んな世代やライフスタイルによって色々なWebマガジンや雑誌が世の中にある。自分の心の琴線に触れたことを記録や発信し続けていく先には、雑誌のような形を目指していけると良いんじゃな… / ちょっとずつ SNS を再開してみる — お久しぶりです。1年ほどSNSをおやすみしていましたが、気を改めて今日から少しずつ再開していきます。紛失したままにしていた携帯も買い直しました。文明の利器、万歳。ただいまインターネット。 日々感じ取ったことを自分なりの言葉にして、伝える機会を少しでも増やしたいなと。裏を返せば「言… / 記録の仕方で変わる感じ方 — 生煮えだが、鑑賞についての気付きを忘れぬうちに、ぼやいておく。 言葉で感じたものを記録しようとすると、具体の描写が断片的に浮かび上がってくる。いくつかの描写をたどりながら、徐々に風景が見えてくるようなイメージ。いくつかの風景は物語として展開していく。 一方で、絵で感じたものを記録… / 自分を客観視する — 自分を客観視するというのは、意外と難しい。鏡を見ても、そこには一瞬の自分しか映らない。SNSのタイムラインを眺めても、自分が編集した自分しか存在しない。 そんな中、ある実験をしてみた。自分の作業風景をタイムラプス撮影してみた。単純な仕掛けだが、これが思いのほか興味深い体験だった。… / 自分にはとことん我儘でありたい — 生きていると様々な誘惑・選択肢が絶えず目の前に表れてくる。正直キリがないし、進めば進むほど機会は自然と増えていく。時間には限りがあるし、あらゆる誘いに乗っていたら自分が何をしたいかも忘れて迷子になってしまうこともしばしばある。 やっていきたい方向性や目標が粗くとも見えてきたらそこ… / 日々の選択を意味に満ちたものへ — 定期的にゴミ拾い活動に参加をするようになって、考え方が少し変わってきた。どれだけ社会に影響があるかというと些細なものかもしれないが、マイボトルを持ち歩いたり、エコバッグを活用したり、できるだけ個包装を避けたり。一つひとつは小さなことだけど、自分にとっては確かに意味のあるものになっ… / 2拠点生活を考える — いま、二拠点生活を検討している。 まず自分の特性として、同じ場所に留まり続けるよりも、環境を時々変える方が活き活きとできる(ダレずにいられる)と感じているからというのは大きい。 そして、拠点を行き来することで、それぞれの場所から異なる刺激やヒントを得られるだろうからというのもある…
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- 周りからのみられ方を意識しすぎると、何も言えなくなる問題
- 学び続ける人生でありたい
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- 渋谷のラジオ「渋谷つながる部」ゴミ拾い編
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