いまの暮らし:

  • 群馬県の片品村にある山麓で小さな温泉宿とキャンプ場で働いている。
    • 支配人直下で料理を作る以外はなんでもやっている。
  • 築150年ぐらいの古民家(畑付き)に3人で暮らしている。

理由:

  • 純粋に面白いから
  • 生きている実感が得られるから
  • 自然や集落に残る暮らしのあり方から学ぶことが多すぎるから
  • 季節を味わうことが贅沢すぎるから
  • 暮らしをみんなでつくりあげていくのが楽しいから

東京で生まれ育ってきて、パソコンに向き合って日々過ごしていたバックグラウンドも強くある。便利すぎる世の中が退屈になってきて、あえて不便(むしろ実は豊かだったりする)な環境に飛び込み、自分たちで暮らしをつくっていくことに面白さを感じる。そのありがたみを1つずつ再解釈していったり。お金や都市の機能に頼って暮らしている危うさも感じている。「豊かさ」を学び直しているのかもしれない。